機構の概要

1. 名称 一般社団法人プラスチック押出造粒技能評価機構
The Organization for Plastic Granulation Skill Assessment
(英文略称 TOPSA)
2. 設立 令和3年4月1日
3. 会員 石塚化学産業株式会社
日弘ビックス株式会社
髙六商事株式会社
株式会社八甲商会
東京山陽プラス株式会社
株式会社肇英
株式会社丸昌
進栄化成株式会社
株式会社ユーアイ社
大洋マテリアル株式会社
燕化学工業株式会社
亜星商事株式会社
以上12社
4. 主な役員 理事長  石塚勝一 石塚化学産業株式会社代表取締役社長
副理事長 中村貴  日弘ビックス株式会社代表取締役社長
専務理事 船木邦康
5. 事務所 東京都新宿区四谷四丁目31番地 四谷TSビル6階
電話 (03)6380-5867
FAX  (03)5366-2601

 

理事長メッセージ: 

この度は、一般社団法人プラスチック押出造粒技能評価機構の設立に際し、関係各位の皆様方には格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

3年ほど前より、『押出造粒業』での外国人技能実習制度の認定取得を目的に、全日本プラスチックリサイクル工業会の有志等が集まり協力して、厚生労働省との打合せや試験内容の検討等の準備をして参りました。コロナ禍の影響で遅れたものの、ここに設立することができやっと一歩踏み出した思いです。これから技能実習制度の業種認定を頂くまでには長い道のりがありますが、関係各位から協力を頂き、実現に向け努力して参ります。

ご存じのように押出造粒業では、プラスチック材料の物性や品質の向上、更には難燃性等の新たな機能を付加することができ、それを使用した製品品質に大きな影響を与える重要な業種です。押出造粒工程が悪ければ物性がばらついたり、外観に問題がでたりで良い製品になりません。日本の優れた製造技術や品質管理を海外の方に学んでもらい、自国に持ち帰りプラスチック材料を使用した製品の品質向上に協力できれば幸いと考えます。

また最近、プラスチックの海洋ゴミが大きな問題になっておりますが、同時にプラスチックの資源循環の重要性も高まっております。押出造粒を通して、車や家電などの工業部品にも使用されている優れた日本のリサイクル技術を学び、自国で使用済みプラスチックの材料リサイクルを推進してもらうことで、海洋ゴミ問題の解決やSDG2に寄与できるものと期待しております。

以上のように、押出造粒業の業種認定取得は国際協力、地球環境の観点から必要であります。押出造粒業を通して国際貢献を果たして参りたく、関係各位におかれましては、これからもご支援ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。

令和3年4月吉日
理事長 石塚勝一

 

本機構の事業について

本機構の主な事業は次の通りです。

一 プラスチック押出造粒(リサイクルを含む。)の技術開発及び技術の普及並びに教育訓練に関する事業

二 技能実習評価試験の実施に関する事業

三 技能実習評価試験の在り方の改善及び整備に関する事業

四 技能実習制度の運用改善及び環境の整備並びに国内外の理解の醸成と進展に資する事業

五 前各号に附帯関連する事業

 

入会案内

詳しくはこちらをご覧ください。

 

関連団体リンク

本機構に関連する団体のサイトを掲載します。
なお、リンク先ページの情報内容については各運営先にお問い合せください。

全日本プラスチックリサイクル工業会

関東プラスチックリサイクル協同組合

東日本プラスチック再生協同組合

EPP協同組合

日本プラスチック工業連盟

一般社団法人日本プラスチック食品容器工業会